社長メッセージ

社長メッセージ

電子POPのパイオニアとして、
その先の店頭販促ビジネスパートナーとして。

impactTVは、1986年のシアーズ社創業にさかのぼり、1997年に日本初小型デジタルサイネージ(電子POP)の販売を開始いたしました。以後30数年にわたり、業界のパイオニアとして店舗店頭の活性化を支援すべく、時代とひとりひとりのお客様のニーズにあわせた営業力と開発力を武器に、半歩先のソリューション提供に努めてまいりました。そうした強みが功を奏し、現在お客様は3,000社を超え、小型サイネージ市場では販売シェア53%・レンタルシェア97%を占め業界ナンバーワン(「2014年度版 小型サイネージ・電子POP端末国内市場レポート」中日社による)となっております。

さらに、上場企業である株式会社メディアフラッグへの参画で、「人」を介したサービス領域の提供も可能となり、サイネージ専業ではなく総合的な店頭販促ソリューションを提供する企業へとビジネスモデルの変革も進めております。また2015年からは店頭販促支援だけに留まらないデジタルサイネージの用途として、これから爆発的に普及されるであろうIoT、ビッグデータの技術を組み合わせたマーケティングツールの製品化など、ひとつの枠にこだわらず幅広い店頭販促プロモーションサービスの提案を行ってまいりました。

グループおよび弊社の経営理念である「社会性ある事業の創造」を体現すべく、長年培った店頭販促ノウハウを活かした更なる事業領域の拡大を目指し、独創性、特化性、優位性を兼ね備えた店頭販促ビジネスサービスを提供する企業グループの熟成を図り、一層業績の繁栄につなげたいと考えております。

今後とも、株式会社impactTVを宜しくお願い申し上げます。

株式会社impactTV
代表取締役社長
川村 雄二